
心を上手に透視する方法
潜在意識の働きを踏まえた心理操作の術についての本です。
暗示の作用や、潜在意識の作用についての
基本的なことが書かれています。
こうした暗示や潜在意識の働きを悪用して、
洗脳することで信者を増やしているのがカルト宗教です。
本書を良く学ぶことで、カルトにだまされることもなくなります。
カルトにだまされている家族や大切な人にも
これを読ませてあげるとよいでしょう。
テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体
- 2012/05/09(水) 20:16:38|
- 洗脳
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「きもカルト」撃退記―創価学会員やシンパとのお笑い真剣バトル全記録
日蓮にご縁があった方は、
信念不動で国難に立ち向かった
日蓮上人の素晴らしい霊性を学ぶことが本筋です。
土光敏夫、
元経団連会長で政治改革にも助言した経営者。
かの土光さんは熱心な法華経信者でした。
毎朝、お題目を唱えておられたことは有名です。
しかし土光さんは、
いかなる教団にも所属はしませんでした。
生涯、日蓮の一弟子を自認され、
独自に日蓮上人の足跡を学び、
それを人生の上で結実させたのです。
『武士道』で有名な新渡戸稲造さんが、
どこのキリスト教会にも所属せず、心の中に教会を持つと
宣言されたことにも通じます。
新興宗教も
そこで宗教の礼節を学び、神学び仏学びをしている、
「一つの勉強の段階」としては意義があります。
ただし学会の場合、日本の国土に住みながら、
国土の神霊に祈れないというのは日蓮の教えと
反対です。
かつて日蓮は
伊勢神宮にて「我、国難を救う柱とならん。」
と伊勢大神様に発願しました。
そして、みずからの宗派を確立したのが歴史的事実です。
また、日蓮は信者宛に書き残した手紙の中で、
法華経を守護する30の神社をあげて、
神社にお参りすることを勧めています。
これが開祖の本来の教えです。
新興宗教は日蓮のファンクラブの一つでしかないのです。
そのファンクラブにこだわるのではなく、
日蓮の生き方を自分の中でどう結実させるかが大切です。
まず、仏教、キリスト教、イスラム教、儒教、道教などの
五大宗教があり、
その仏教の中に大乗仏教と小乗仏教があり、
その大乗仏教のなかに、密教と顕教があり、
その顕教の中に、
日蓮宗、浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、臨済宗、黄檗宗
の鎌倉新仏教諸派があり、
その日蓮宗の中に、日蓮正宗、創価学会、立正佼成会、霊友会、
その他、多くの日蓮を開祖としている新興宗教が戦後になってから、
形成されました。
一方、一万年前から日本に形成された神道は、
古代ユダヤとの融合を経て、現在の形になりました。
その神道からも戦中戦後から、天理教、大本教、金光教、
黒住教などの教派神道が生まれました。
大本教は戦後さらに、世界救世教、生長の家、真光などに
別れていきました。
キリスト教は、エホバの証人(ものみの塔)、
統一教会などが戦後に出現しています。
一つの教えにこだわるのではなく、広いものの見方で、
「絶対視」していたものを「相対的に」見れるようになるべきです。
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- 2012/03/11(日) 07:51:36|
- 神人合一の道
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大マスコミ 疑惑の報道
いま、日本ではテレビや新聞からしか情報を得ない人と、
ネットで検索をする人との間で大きな情報格差が生まれています。
その最大の理由は大手のマスコミが偏向報道を繰り返し、
自社の方針や思想を国民に押し付ける洗脳のような報道を
しているからです。
たとえばTTP参加については、大手のマスコミは賛成で共通しています。
ところが、実際には多くの経済の専門家や政治家や知識人は
このTTP参加が危険であり経済効果があまりないこを指摘しています。
それから消費税増税のことも同じです。
多くの専門家が今、消費税を増税してはいけないと指摘し、
むしろ、消費税減税、所得税減税で国民を疲弊から救うべきと
主張しているのです。
それにもかかわらず大手マスコミは、赤字財政の改善のためだと
国民を洗脳しようとしています。
実際には、増税すれば、消費が落ち込みますので、
税収も落ち込んでしまうため赤字はどんどん増えます。
いま、大切なのは、減税で消費を呼び起こすことです。
そして、減税する財源は、赤字国債の発行でまかなえば大丈夫だと
わかります。
なぜなら赤字国債は国内での借金であり、外国から借りるのではありません。
ギリシャとは違うのです。それに、赤字国債をそのままにしていても、
実際には何の問題もないのです。
GDPさえ増えれば、そしてデフレさえ解消されれば、
税収がどんどん増えるので、数十年もすれば赤字は縮小されるのです。
GDPを増やすには減税と公共投資です。
公共投資で東北を復興させて、一石二鳥です。
それを赤字国債でまかなうことが今すべきことなのです。
TTP参加すれば外国産業の侵入で国内のすべての分野の
中小企業は倒産します。政府は自滅行為を進めています。
まるで計画的に国を滅ぼそうとしているかのようです。
本書を読めば、大手マスコミの問題点と、その後押しを受ける政府の
問題点がすべてわかります。
本書では経済評論家として著名な三橋貴明さんが、
大手マスコミの間違った報道姿勢と内容をすべて暴き出し、
その問題点を教えてくれます。
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- 2012/02/01(水) 15:05:39|
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