
日本再生を妨げる 売国経済論の正体
かつて昭和恐慌のとき、減税をして、公共投資を増やして、
みごとに脱出しました。
デフレを脱却できたら、景気は浮揚します。
減税をいますべきときです。
減税すれば、国民はお金を使いますので、
収入が増えてきますから、
税収もそれによって増えてきます。
税収が増えれば、国家財政の赤字も解消していくのです。
増税は間違いであり、消費税や所得税をいま引き上げては
いけません。
税収の範囲でしか支出をしないという今の財務省のやり方は
大間違いなのです。
税収の範囲でしか支出をしないのは戦前の債務国のときの
方法論です。
均衡財政という考え方が間違いなのです。
日本はいまや世界最大の債権国です。
なので、税収の範囲をこえて支出をしてもよいのです。
なので、公共投資をどんどんやっていいのです。
減税と公共投資をいますぐにやれば、
それで、日本の経済はよみがえります。
今、増税を主張する政治家は
すべて退場させなければなりません。
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- 2012/01/15(日) 17:12:48|
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「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった
TPPへの参加を表明した野田政権。
テレビや新聞もTPPの参加が避けられない流れであるかのように
報道しています。
TPP参加を支持する新聞は大手の新聞のすべてです。
TPPの参加は、そんなに大事なのでしょうか。
実はTPPに参加しても年間2700億円しかGDPが増えないことが
わかっています。
その試算では、デフレ進行が無視されており、実際にはデフレ進行により、
GDPはマイナスになるといわれています。
TPPの本当の問題点は、ISD条項にあります。
TPPの毒素条項だと韓国にも指摘されているISD条項。
それは、ようするにアメリカの企業が日本の国を訴訟できる制度です。
日本政府が国内産業に有利な規制をしている場合、
それを不公平だとしてアメリカ企業が、国際仲裁機関に訴えるのです。
そこの国際仲裁機関とは国際とは名ばかりでアメリカ人が構成する組織。
なので、日本政府は訴訟に負けて莫大な賠償金を支払うことになります。
すでにカナダ政府やオーストラリア政府もこのISD条項の毒牙にかかって、
莫大は被害を受けています。
東日本の震災の復興のために地元企業を優先した政策を日本政府が行えないと
いうことです。つまり野田政権は震災復興の意志がないということです。
TPP参加により、日本の農業と医療が壊滅することは
専門家によって明確に指摘されています。
日本は世界に誇れる国民皆保険制度の恩恵で、
病気になっても安心して誰でも医療機関にかかれます。
しかし、アメリカではこの制度がないのでお金がないからと
病院を断られたり、救急車が乗せてくれないといった悲劇があります。
アメリカの医療業界は日本に侵攻して、日本の医療を壊して、
その利益を奪い取ろうとしています。
日本の保険に取って代わるためにアメリカの医療保険会社が入って
こようとしています。
農業で怖いのは農薬です。
アメリカでは日本で禁止されている有害な農薬も使われています。
今はそれは日本に入ってきませんが、TPP参加で、規制がとりはらわれると、
安い農薬として侵入して、日本人もその薬害を受けることになります。
食品添加物もアメリカでは日本の数倍の種類が認可されています。
その食品添加物の有害な影響を日本も受けることになります。
危険な加工食品が侵入することを規制できなくなるのです。
このような危険を含んでいるTPPに参加しても日本国民の利益には
ならないのです。国益にならないのです。むしろ亡国の道なのです。
日本国民すべてがこの事実を知り、政界、マスコミ、一部の企業がグルになって
国民を亡国の道に突き落とそうとしていることを、
なんとしても阻止して国を守るべきときです。
神社に参拝する人はTPP参加阻止とこのような政権の退場を
祭神に祈念して、祈りの輪を広げていくべきかもしれません。
TPPの実態を詳しく学べる本書をまずはお読み下さい。
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- 2011/12/04(日) 12:47:18|
- 国難と祈り
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黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
断章主義という言葉があります。
これは、どういうことかわかりやすく説明するのに
しばしば毛沢東を例にあげます。
毛沢東に毛沢東語録があるわけですが、
この語録の中のたくさんの言葉のうち、自分に都合のよい言葉だけを
寄せ集めるのです。
すると一つのセクトができます。
このようにして、毛沢東の主義主張をめぐり、
さまざまなセクトができて、
これが互いに自分のところが正しいのだと争っています。
そもそも、毛沢東そのものが、
その思想の源をマルクスやレーニンの思想においており、
そのマルクスやレーニンの言葉の中の都合のよいものを
寄せ集めて、毛沢東主義を形成しています。
これに似た事例には、日蓮があります。
まず日蓮は、釈迦の思想の中の自分にあうものを集めて、
というより法華経だけを取り出して、
日蓮宗をつくりあげました。
その教えをめぐって、日蓮の書き残したたくさんの書籍などから、
それぞれ都合のよいところを取り出して、
日蓮以後から戦後、たくさんの宗派が生まれました。
S学会、R会、N宗などが代表ですが、
すべて、同じ日蓮を始祖とあおぎながら、教えがかなり変化しています。
S学会のように神社参拝をしないようにと、
日本の伝統文化を否定する過激なものもでてきています。
小学校の修学旅行にいっても、
この新興宗教の子供は、伊勢神宮では鳥居の中に入りません。
伊勢神宮といえば西洋のアテネのパルテノン神殿に匹敵する
日本の文化遺産ですが、
それに近づくことも拒否するというのは
行き過ぎていると感じる国民が多いでしょう。
日蓮は伊勢の外宮で発願して、救国の願を発しており、
その歴史的事実から考えても伊勢神宮に参拝することに
なんの不自然もありませんが、
それができないのです。
このような激しい規制や規則で信者をしばるものを
フランスではカルトと規定しています。
実際にこの新興宗教はフランスとアメリカではカルト認定されています。
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- 2011/10/24(月) 18:57:25|
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